カタールのドーハ

Qatarカタール
In Qatar
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今日、セルビアのベオグラードから
三日かけて帰ってきた。

最初の乗り換え地、カタールのドーハでは12時間の待ち時間であった。
たしか、夕方6時頃着いて、
次の飛行機が次の朝の7時であった。

同じカタール航空の乗り継ぎなので、
無料のホテルか、
せめて
無料の食事券が提供されないか、
空港内のカタール航空のカスタマーセンターで
聞いてみたが
ダメだった。
ここドーハのハマド空港は、
カタール航空のハブ空港だそうで、
そこら中に
カスタマーセンターがある。

我輩の後ろにあるのが、カスタマーセンター。
ここで市内観光を申し込んだ。
受付をしていたのは、フィリピン人であった。

普段の我輩なら、
タダでご飯の食べれるラウンジから一歩も出ないのであるが、
今回のセルビア訪問で
我輩も多くのことを学んだ。
人生、楽しむべし。

それで、カタール航空の主催する
ドーハ市内観光に参加した。
75カタールリヤルも払った。
1カタールリヤル=30円として、
約2,250円である。
高っ!(笑)
しかし、ここカタールの物価としては
破格の安さなのであろう。

夜9時スタートで2時間45分のツアーである。
定員40人ぐらいのところ、10人満たないぐらいの
参加者であった。

夜中遅い最終スタートのツアーなので、
通常は最後に寄るらしいマーケットに
最初に行った。

f

ペット屋があった。

後ろに居るのはカメ。
あとで、ツアーガイドに「食べるのか」と聞いたら、
ペットだそうだ。
我輩の後ろで写真を撮っているのは
日本人女性。
奇遇にも同じツアーであった。
ペットコーナー(だと思う)
我輩は子供に好かれるのである。
自撮り棒、大活躍。
ちょっと高いけど、
ダイソーの300円のリモコンスイッチ付き(手元でシャッターを押せる)が便利!
月曜の夜9時過ぎだのに、
人は多かった。

次に、
カタールの夜景ポイントに連れて行ってくれた。

カタールの1億ドル(?)の夜景
自撮り棒大好き!

マーケットのトイレは有料だそうで、
我輩は、使わない!(笑)
だって、カタールリヤル持ってないし、
ドルで払えるらしいけど、
お釣りがカタールリヤルらしい。
今日しか居ないのに、
カタールリヤルもらっても困る!

哀れに思ったツアーガイドが、次の観光ポイントで
無料トイレを教えてくれた。
博物館か何からしい。

無料トイレ!

ここには、大きな鳩小屋もあった。

鳩小屋と我輩

ツアーガイドによると、
白いハトしか入れないそうな。

我輩は、白鳩優遇政策に、
大いに反論したのであった。
黄色いのも黒いのも入れろ~!!
有色鳩差別絶対反対!

ちなみに、
ツアーガイドも、バスドライバーも
フィリピン人であった。
フィリピン人は良く働く。
日本人も良く働くが、
我輩の言うのは、
稼ぎの良い仕事を求めて
世界どこへでも行くそのタフさ、力強さである。
見習うべし。
ベオグラードからドーハまでのフライトでも
フィリピーナのスチュワーデスが親切にしてくれた。

バスドライバーとツアーガイドと我輩とセルビア人観光客

奇遇であるが、
今回のツアー参加者は、
我輩のほかに、ウクライナを回ってきた一人旅の日本人女性と、
あと、セルビア人カップルと、
セルビア人グループであった。

セルビア人グループと我輩


セルビア人グループと日本人女性と我輩。
写真のみんなが、どうぞ良い旅をしますように!!

我輩は、Polyglot(多言語話者)なので、
Polygot(多言語話者)を目指しているので、
日本人女性とは日本語で、
セルビア人とはセルビア語で、
ツアーガイドとバスドライバーとは英語で、
コミュニケートできるのである。
ツアーガイドはフィリピンの中でもタガログ語スピーカーだったので、
我輩のセブアノ語(セブ島近辺の言葉)が発揮できなかったのは残念であった。
Kumusta ka po? (お元気ですか?)
は通じた。

夜中だからなのか、砂漠には連れて行ってくれなかった。
でも、楽しかった。
今回のツアーで知り合った
セルビア人カップルも、セルビア人グループも、
日本人一人旅女性も、
ツアーガイドさんも、
バスドライバーさんも、
みんな、どうぞ良い旅を、良い日々を
為さいますように!!
過ごされますように!!

ツアーのあとは、
ラウンジである。
カードの年会費を払ったし、
タダで食べれるものは
食べるのである。
日本に帰ったら、
カレーの日々が続くのである。
(だって、大量に作って、冷凍しておけるから。笑)
このギャップが、日々の生活に彩りを添えるのである。

最近、ビールよりもワインを飲むようになった
デザートにも、ワインである。

ベオグラードからドーハまでは6時間ぐらいであった。
ドーハから東京羽田までは12時間くらいか?
次のフライトへ我輩は向かう。

東京羽田行きはA8ゲートであった。

それでは、また。

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みなさんにもイイ事がイッパイありますように!
\(^∇^)/シャ~ッ(祈)!♪
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コメント

  1. うさぎ より:

    おかえりなさい!

    > 我輩の話す言語は、
    > 日本語以外すべてブロークンである。
    > (いや、日本語も少し怪しい。)
    > それでいいのである。
    > 相手の笑顔が見えたら、
    > 我輩はそれで十分嬉しい。
    Join the club!
    そうそうそうそう! わたしもそうです!

    あと自撮り棒が大好きなところもJoin the club!!
    最初に自撮り棒を見たのは10年近く前、奇しくもドーハだったかドバイだったかの空港でした。
    中国人観光客が持っていて、めっちゃ羨ましかった。
    そのあと日本でも出回るようになって、ソッコー買いました^^。
    でもなくしたり壊れたりで、今のはもう5つ目くらいです・・・

    • Keiichi より:

      うさぎ様
      いつもコメントありがとうございます。
      私にとっての言語は意思疎通の道具なのだから、
      私には意思疎通出来ればそれで良い、
      と思っています。
      She go there.
      ぐらい普通に言います。
      うさぎ様は、うさぎ様のブログを拝見すると、
      私などよりずっと文法や筆記方法を重視なさってます。
      さすがだと思います。

      自撮り棒、便利ですよねぇ~!!

      私もいつもうさぎ様のブログで勉強させて頂いてます。
      ありがとうございます。
      これからもどうぞよろしくお願いいたします。
      m(__)m

  2. サクラバナ より:

    カタール市内観光って有料だったんですね
    しかも夜中も催行してるんですね
    カタール航空はまだ乗った事がないので、利用した際に参考にしてみます。
    一度カタールに行ってトイレでお釣がカタールリアル(リヤル?)でもらったら次回カタールに行った時に使えるのでアリだと思うのですが

    2月頃のドーハは寒かったですか?

    • Keiichi より:

      サクラバナさん、いつもコメント、ありがとうございます。
      次回カタールに行くのがいつなのか全然分からないですもん。
      ドーハの夜は、我輩には肌寒かったです。
      サクラバナさんが、ステキな旅を続けられますように!

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