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いつものカフェで。ベオグラード

Marko and I Београд(ベオグラード)
マルコと我輩
この記事は約3分で読めます。

いつものカフェで
昨日と同じおじさんに出会った。
そのうち、昨日と同じ兄ちゃんも来た。
昨日、信用できる両替屋を教えてもらった
お礼を述べた。
そしたら、日本の女の子を紹介しろとか、
昨日と同じように言ってきたので、
「ビールを飲もう。おごるよ。」
と言ったら、逆に2杯もおごってくれた。

「我輩は日本の労働者、掃除夫である。」
と自己紹介した。
おそらくこのおじさんも労働者であろう。
若い方は学生さんか。

と思っていたが、
このおじさんは、
大学の経済学とスポーツ管理の教授であった。
兄ちゃんはマスターコースの学生さんであった。

Professor and master student
Professor and master course student

教授はロシア語は出来るが、英語は解さなかった。
マスターコースの学生さんも同様に、ロシア語は出来るが
英語は不自由であった。
教授の名前は聞き取れなかった。
マスターコースの学生さんの名前はマルコであった。

そこで、教授はお店のウエイターとお客を呼び寄せて、
通訳させた。

ウエイター(高校生)とお客さん(大学生)

ウエイターの彼は高校生で、ここで働いているらしい。
彼もビール飲んで、タバコ吸ってた。
セルビアやね。
彼女は、建築学科の学生さんであった。
ご両親も建築家との事である。
彼も彼女も英語は堪能であった。

ウエイターの彼が、我輩に、
「クレープ食べるか?」
と聞いてきた。
我輩は、
「食べたいが、もうディナールがあまりない。」
と答えたが、
「金なんか要らないよ」
と言って、持ってきてくれた。
美味かった。
そしたら、
「サルマ食べるか?」
とさらに聞いてきてくれた。
「食べたいが、ディナールがない」
と言ったけど、
「金なんか要らないよ」
と言って
また持ってきてくれた。
彼のお祖母ちゃんが作ってくれたらしい。
どうやら、クレープもサルマも
彼のお弁当だったような気がする。
彼の名前はパトリックであった。
ペロリと平らげると
(腹減ってた)
サルマをもう一皿持ってきてくれた。
パトリックのお弁当を食べてしまった。
パトリック、ありがとう。

Salma
Salma(セルビアの家庭料理。肉のキャベツ巻き)

教授とマスターコースの学生さんは
先に失礼すると言って、
店を出た。
日曜日の正午、
お客さんがあまり来ないので、
ウェイターさんとお客さんと犬と
マッタリ過ごしていた。

Kafe kosorog
Kafe Kosorog

そのうち、お客さんが増えてきた。
我輩は、もう一杯トルココーヒーを頼んで
これ、書いてます。

セルビア、大好きです。

ちなみに、おととい、同じお店で
ワインをご馳走してくれた彼も
パトリックという名のチェコ人であった。

Patrick
パトリック

パトリックという名前の人は、いいヤツに違いない。

それでは、また。

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