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語学の勉強の仕方 大事なのは、継続と工夫と楽しむこと!

Karlovačka gimnazija 外国語一般
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1.もっとセルビア語が話せるようになりたい

Karlovačka gimnazija

ここは、セルビア最古の学校の図書室です。

もっともっと、セルビア語でコミュニケーションとりたいのに、
なかなか難しい・・・。
もっともっと、いろんな外国語を話したいのに、
なかなか難しい・・・。
もっともっと、いろんなプログラム言語を使いこなしたいのに、
なかなか難しい・・・。

欲張り過ぎ!って言うのもあるかも知れないけど、
志は高く持たないとね。

2.頑張ってるのに成果が出ないのは、単純に勉強量が少ない?

この前、Twitter眺めてたら、
こんなのが流れて来てて、
我輩も「なるほどなぁ~」とリツーイトしたんだけど、

ちょっと、画像を拡大してみますね。
勉強の仕方

でも、これなぁ~、
「頑張ってる」本人には、なかなかツラいものがあるよなぁ~。
司法試験20年以上「頑張って」、結局合格できなかった我輩もその一人。
勉強に、継続が必要なのは正しいと思うけれど、
単純に量の問題でもないような気がする。

ただ、「頑張ってる」ことに甘えちゃいけないのは、その通りやと思うね。
勉強の仕方

3.東京大学医学部3年生で、司法試験に一発合格した河野玄斗氏

(1)1年半の勉強で司法試験一発合格

我輩、旧司法試験が無くなって、今は法科大学院に行かないと弁護士になれないと思ってたし、
法科大学院に行かなくても弁護士になれる「予備試験」と言う制度があることは知ってたけど、
ホントに特殊な制度だと思ってた。
でも、これまた、Twitter眺めてたら、流れてきたんだけど、
東大医学部に在学しながら、司法試験の勉強1年半で、「予備試験」経由で
司法試験に合格した人が居るんですね!

河野玄斗

この人、高校1年生の時点で、既に東京大学理科1類に合格できる実力があったとか、
もう本当にスゴイ!

河野玄斗

上の赤線は我輩が引きました。それにしても、スゴイ! 引用元は上記ブログです。https://www.co-media.jp/article/22772

河野玄斗

上の赤線は我輩が引きました。大学2年生の秋から勉強を始めて、大学3年生で司法試験最終合格されてます。 引用元は上記ブログです。https://www.co-media.jp/article/22772

じゃあ、この河野玄斗さんが、普通の「頑張ってる」人の何倍も、
勉強してたかと言うと、
我輩の勝手な予想だけど、違うような気がする。
もちろん、毎日すごく勉強してただろうけれど、
普通の「頑張ってる」人の何倍も時間が確保できるわけはない。
1日は24時間しかないんだから。
この人は頭の中が違うんだ、と言われたら、
それまでだけど、
やっぱり、何かこの人の勉強法から学べるものがあれば
学びたいよね。
もちろん、普通に「頑張る」ことも大切で、
さらに、何か工夫したいときのヒントが欲しいよね。
ただ、「頑張ってる」ことに自己満足しちゃいけないってことだと思う。

(2)河野玄斗氏の勉強法

河野玄斗

河野玄斗(東大医学部)の勉強法がすごい!

上のブログに河野玄斗さんのTwitterからの引用で
彼の勉強法が紹介されてるんだけど、

やっぱり、「勉強方法」も大事なんだなぁ~、
って、今更ながら、気付いた(笑)。
気付くの、ちょっと遅すぎ!って感じもあるけど、
でも、まぁ、何事も、今からがスタートだから。

一般的な勉強法については、次のようにツィートされてます。

全体像を把握して、人に説明できるまでが、凡人には超難しいんだけど、
「全体像を常に意識する」ってのが、コツと言っちゃ、コツなんだろうなぁ~。

4.我輩ごときが、勉強法について書くなど、おこがましいのは分かってるけど(笑)

さて、司法試験に20回以上落ちて、諦めちゃった我輩ごときが勉強法なんぞに
首を突っ込むのはおこがましい限りだと思うけど、
でも、やっぱり好きなものは好きやからね。
我輩、成果は出せないけど、勉強は好きです。
頭に気持ちイイですやん。

昔、ハローワークからの斡旋で、介護の勉強に行ってた時、
一緒に勉強する仲間に、ミュージシャン志望だった若者が居た。
ミュージシャンになるため、上京して、夜は交通整理のガードマンとかして
頑張ってたけど、諦めて実家に戻ってきたらしい。
そういう話って、我輩、好きなんだけど、
ある時、その介護の教室のみんなでカラオケに行くことになった。
ミュージシャン志望だった彼も、我輩も参加した。
彼は楽器はダメで、ボーカルが専門だった。
彼がマイクを握ったとき、
我輩も固唾を飲んで、聞こうとした。
彼の歌を聞いた時、我輩は言葉が無かった。

メッチャ、下手!
信じられないくらい、下手!
我輩、彼の人間性とか好きだし、イイ奴なんだけど、
信じられないくらい歌が下手だった。
それで、ボーカル専門のミュージシャンを目指して上京して、
夜の交通整理のガードマンをして頑張ってたって、
ちょっと信じられなかった。
でも、それって、弁護士を目指して、
法律を勉強してた我輩と全く同じなんだよなぁ~(笑)
信じられないくらい頭悪いのに
弁護士を目指して勉強してたんだ。

アハハハ!

何だ、そういうことだったのか。

我輩は、自分が20年以上アルバイトで食いつないで
司法試験に挑戦してきたことに微塵も後悔はないし、
ミュージシャン志望だった彼も、
一緒に勉強してた時は活き活きしてた。
たぶん、ミュージシャンを志望して上京したことに
後悔なんか全然持ってないと思う。

人間、やりたいことがやれるって、
とても幸せだよね。
ちょっとやそっとの苦労なんか屁でもない。
自分の目指してる分野で成果を出せなかったとしても、
その情熱の持ち方、生き方は、
戦う場所を変えれば、圧倒的に強いかも知れない。

例えば、ミュージシャン志望だった彼が、
ミュージシャンは一度置いといて、演劇を戦う場所としてみたら、
(彼の歌はひどかったが、歌い方、全身の使い方はメッチャ決まってた)
圧倒的に強いかも知れないし、
我輩に語学の才があるかどうか分からないが、
もしかしたら芽が出るかもしれない。
勉強を続けることは好きだから。

5.語学の勉強法 クリス・ロンズデール(Chris Lonsdale)氏のビデオから

話しがそれた。
語学の勉強の仕方についての話題に戻ろう。
語学の世界にも、
東大医学部3年生の時に司法試験に合格した河野玄斗さんみたいな方が
語学の世界にもいらっしゃいます。

上のクリス・ロンズデール(Chris Lonsdale)氏は、6か月間で北京語をマスターして、
もう少し長くかかったけど、北京語をネイティブスピーカーのレベルに達したそうです。
その経験は素晴らしかったそうです。
クリス・ロンズデール(Chris Lonsdale)氏は

Chris Lonsdale

↑「誰でも第2言語を6ヶ月で学べる」
と主張されます。
我輩、3年間、毎日(!)、75分間、ネイティブスピーカーからセルビア語を習ってきたけど、
まだホンの基本的な事しか会話できない!
中国語なんか、発音さえ訓練したら簡単やん! 動詞、変化せえへんし!
(ハイ、スイマセン。我輩、中国語、まだしゃべれません。m(__)m )
セルビア語ときたら、動詞どころか、すべての品詞が、
単数・複数、
性別(男性、女性、中性)、
格変化(主格、生格、与格、対格、造格、前置格、呼格)で、変化するし!
とか、ブ~ブ~文句言いながらビデオ見てたら、

Chris Lonsdale

↑「人間の進化の歴史は、すべて限界を広げてきたことだ」(我輩訳)

Chris Lonsdale

↑「重いものは飛ぶことなんて出来ない」

Chris Lonsdale

↑「飛ぶことが出来るまでは!」(我輩訳)

つまり、人間は、限界なんて、どんどん超えていけると
おっしゃってます...。
さらに、

Chris Lonsdale

才能とか、留学したり現地に住み着くこととか
全然関係ない!
って、おっしゃってます。

[aside type=”normal”]「Immersion per se」ってのは、イタリア語で、英訳すると、「Immersion in itself」で
浸(ひた)ることみたい[/aside]

このあと、クリス・ロンズデール(Chris Lonsdale)氏は、
6ヶ月で新しい言語を学ぶための
5つの原則と7つの行動を説明してくれるのですが、
これは、まだ、我輩の中で消化しきれてません。
いずれにしても、
自分で限界を作って、
「頑張ってる」ことに満足しちゃって、
創意・工夫を怠(おこた)ると
進歩が止まっちゃいますね。

6.結論

まず、継続は絶対に必要。
それから、成果がなかなか出ない時は、
一度自分の勉強法を考え直してみるのも良し!
あと、たぶん、これが一番大切なんだろうけれど、
河野玄斗氏も、クリス・ロンズデール(Chris Lonsdale)氏も、
勉強を楽しんでると思う。
勉強そのものも楽しんでおられるだろうし、
勉強法を工夫することも楽しんでると思う。

結論!
1.続けること!
2.工夫すること!
3.楽しむこと!
以上!

あっ、ちなみに、河野玄斗氏、本を先日出版されたようです。

それでは、また。

この記事が、あなたの何かのお役に立てれば、光栄です。

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