旅してみたいけど、海外はちょっと怖いなと思ってる方へ 卵忘れた

旅の準備
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「旅をしてみたいけど、海外はちょっと怖いな」
と思ってる方へ。

突然ですが、
二日前の日曜日、
我輩、スーパーでネギやらハムやら豆腐やら
卵やら買って、
家に帰って、冷蔵庫に仕舞って、
昨日の夜(!)(丸1日経ってる! 笑)、
買ったはずのの卵が無いことに気付きました!

しまった!
スーパーの台の上に忘れてきた!
ガハハハッ!
またやってしまった!

さて、なんで
「旅をしてみたいけど、海外はちょっと怖いな」
と思ってる方へ、
こんな話をするのか?

卵だけではありません。
最近では、
我輩、大事なタブレットを他人様のブリーフケースに放り込むは、
(「私のタブレットよ、本当にごめんなさい。」命は無限。では、どう生きる?)

昨年のセルビア行きでは、
成田空港の保安検査で、
旅姿が怪しすぎて、荷物全部あけられて(ポーチの中まで)、
刃渡り2cmのナイフ(爪切りとセットになってた愛用品でした)を
没収されるは、
(「やっぱり保安検査(手荷物検査)、引っかかった!」)

カタールのドーハでは、腕時計を国際空港の保安検査場に忘れて
深夜、保安検査場まで空港内を逆走するは、
(「いや、もう焦った! カタール ドーハ空港」)

ホンマに間抜けです。
我輩、現在55歳ですが、
40歳になってから
2回財布を落としてます(涙...)

で、ホント、何が言いたいのかって言うと、
こんな人一倍マヌケな我輩でも、旅は本当に楽しい!
トイレ行きたいけど小銭が無いとか
困ることはどんどん出てくるけど、
それでも、楽しいし、今のところ命に別状はありません(笑)

ソフィア ブルガリアにて、ウクライナ女性と一緒に

我輩がたまたま運が良かっただけかもしれないし、
たしかに、海外では、日本と違う文化です。
つまり、あなたの常識が通用し無い時もあるでしょう。

それでも、我輩は、海外を見に行くことを、
海外へ飛び出すことを
強く、強くおススメします。

「家の外は車が通ってるから危ないから
ずっとお家に居なさい」
というワケには行きません。

このブログのどこかで書きましたが、
セルビア第3の都市ニーシュで、
我輩(55歳、身長157cm、体重47kg)が
半分酔っぱらって、深夜1時頃、
一人で歩いていても、
全く危険を感じませんでした。
ブルガリアの首都ソフィアでも同じです。
(「ブルガリアのソフィア、なう」)

Sofia, Bulgaria

25年ほど前、インドを旅した時のピリピリした緊張感が
昨年のセルビア訪問では全く必要ありませんでした。

メッチャ大変やったけど、インドも楽しかった!

何が言いたいかって言うと、
行って、実際に見てみないと
分からない、という事。
用心は必要だけど
ただ闇雲(やみくも)に怖がる必要はない、という事。

セルビアでは、月給4万円で、
文句言いながらも家族で暮らしてます。
そして、我輩の意見ですが、
治安も全然イイ!
深夜1時頃、一人で
セルビアのニーシュを歩くのと
大阪難波の通りを歩くのと、
我輩的にどっちが怖いかと言うと、
大阪難波を深夜1時頃歩く方が怖いです。
(難波の人、ゴメンナサイ!)

海外へ飛び出しましょう!
そして、もしよかったら、
あなたも是非セルビアを訪れてみて下さい!

では、また。
みなさんにもイイ事がイッパイありますように!
\(^∇^)/シャ~ッ(祈)!♪
(祈りの力は実はスゴイ!)

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