サラエヴォのトロリーバスの乗り方

ボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエヴォには、
バスのほかに、トロリーバスが走っています。
バスとトロリーバスで、料金が違うらしく、
切符を売ってる場所も違うようなのですが、
とりあえず、
トロリーバスは運転手さんから切符を買うみたい。

「サラエヴォのトロリーバスの乗り方」
なんてタイトルをつけておきながら、
アレなんだけど、
バスでも、トロリーバスでも、列車でも、
公共の交通機関に乗るには、
ぶっつけ本番で
現地の人に聞いて乗るのがイイと思います。

そのためには、
コミュニケーション能力が絶対必要。
たぶん、なんとかなるのは、
英語でも、現地語でも、ボディーランゲージでも、
関西弁でもいいから、
こっちの言いたいことを伝えることは、
たぶん、何とかなると思います。
難しいのは、
相手の言ってることを理解すること。
まず、良く分かってないのに、
うなずいたり、「イエス」とか
言っちゃダメです。
相手はこちらが分かってるものとして
話しを進めていきますから、
話しが複雑になるだけです。
「分からないです。助けて下さい。手伝って下さい。」
と言う現地語を覚えておくのが良いですが、
発音に自信が無い時は、
あらかじめA4ぐらいの大きめのノートに
書いておいて見せるのも一つの方法です。

我輩は、このA4のノートに
言いたい事、聞きたい事をあらかじめ書いておいて
見せる、
という方法をよく使います。

さて、とりあえず、今回、サラエヴォのトロリーバスに乗った方法は
まず、運転手さんの方の入り口から乗り込んで、
行き先を告げてお金を支払います。
料金は、トロリーバスの乗り場で周りの人にあらかじめ聞いておきます。
周りの人が親切で教えてくれても間違えてるときもありますし、
運転手さんがお釣りを間違えることもあります。
海外では、
「ボラれた!」
と腹が立つこともよくあるのですが、
そこは仕方ないと腹をくくりましょう。
ボスニア・ヘルツェゴビナやセルビアの
バスやトロリーバスの場合、
120円のはずが150円取られたとか、
お釣りが5円足りないとかの
レヴェルなので腹を立てるよりも
大きな気持ちで許してあげましょう。
(我輩には、これがなかなか難しい。笑)

正面向かって右が乗り口。
正面ガラス戸の中は運転席です。
乗り口から乗り込んで、運転手さんに行き先を告げてお金を払います。

お金を払ったら、切符みたいなものをくれます。
これを緑色の機械に通して「使用済み」みたいにします。
これ↓

切符を通す機械

我輩、どうやって機械に通していいか分からずまごまごしてたら、
乗り方を教えてくれた女性が
サッとやってきて、サッとやってくれました。
カッコいい!
惚れた!

降りるときは近くのドアから降りればいいです。
時々、検札する係の人が乗りこんできたりしますので
切符はちゃんと買っておいた方が良いです。


我輩たちが乗ったのは、土曜日の午前中だったせいか、空いてました。

それでは、また。

旅する方々への何かの参考になれば幸いです。

セルビア、イイとこですよぉ~!!

みなさんにもイイ事がイッパイありますように!
\(^∇^)/シャ~ッ(祈)!♪
(祈りの力は実はスゴイ!)

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