NATO軍の爆撃の跡など ニーシュ

冒頭の写真で、こっちを見ているのは、
今日、ニーシュを案内してくれた、ボランティアガイドのヨハン君。
彼は、法学部で「戦争」を勉強しているそうな。
後ろの壁の穴は、NATO軍がニーシュを爆撃した際の、爆弾の破片(クラスター)の跡だそうです。

ヨハン君が我輩に爆弾の跡を説明するのを聞いて、通り過ぎて行ったおじいさんが
戻ってきました。
おじいさんは、爆撃の際、この近くの家で、裏庭に隠れていたそうです。
爆弾で、あちらに何人、こちらに何人と亡くなったそうです。

壁の穴は、すべて、爆弾の破片(クラスター)の跡だそうです。

こういうのは、ガイドに教えてもらわないと、分からないよね。

さて、我輩、歩くのは大好きだ、と言ったら、
では、全部歩こうということになって、いや、なかなかいい運動になりました(笑)。
ここ、ニーシュにも、第二次世界大戦時にドイツの作ったユダヤ人収容所がありました。↓

ポーランドとオランダの若者も、見学に来てました。↓

のどかな見学でした。平和が一番です。

次に、要塞内の、墓標へ。
ローマ時代の墓標だそうです。↓

あと、もうひとつ、ナショナル・ミュージアム(国立博物館?)を見学して、
要塞前の公園でビールを飲みました。
一人分50ディナールでいいと言ってくれたのですが、奮発して、二人分120ディナール(=120円)払いました!(笑)

ニーシュに行ったら、ボランティアガイドのNiš greeter(ニーシュ グリーター)を是非予約してみてください。無料です!

では、また。
みなさんにもイイ事がイッパイありますように!
\(^∇^)/シャ~ッ(祈)!♪
(祈りの力は実はスゴイ!)

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