東欧(セルビア、ブルガリア、そして多分アルバニアも!)の治安はイイよ

みなさま、ご無沙汰しております。
なんと、まぁ、18日間もブログを更新しておりませんでした...。
いや、申し訳ありません。
まだまだ、みなさまにセルビアの魅力を伝えたいのに、
えらく長くご無沙汰してしまいました。
ホントすいません!

さて、セルビアはもちろん、ブルガリアや、アルバニアなど、
日本人にはあまり馴染みのない東欧の国々ですが、
治安は全然イイですよ。
我輩が実際に知ってるのは、セルビアとブルガリアだけですが、
いろいろな方々のブログを見てると、アルバニアも治安は全然良さげです。

ブルガリア ソフィア

セルビアは、ニーシュとノヴィ・サッドしか行ってないですが、
両方の街とも、酔っぱらって、フラフラ街を歩いていても、
全然危険を感じませんでした。
本当は、酔っぱらって夜中の街を歩くことは良くないのですが、
それが出来ちゃったし、それが出来る雰囲気があります。
のんびりした空気が流れています。

ニーシュ

↑上はニーシュの土曜の昼下がりですが、
暑いので、みんな川で水浴びしてます。
のんびりしたもんです。

ニーシュ

もちろん、悪いことをする人は、世界のどこにでも居ます。
セルビアにだって、居ます。
先日、DMM英会話の先生が、「日本人観光客が携帯電話を盗られたそうだ」
と教えてくれました。確か、ニーシュだったと思います。
悲しいことです。
でも、逆にそれがニュースになるほど、普段は平和な街だとも言えます。

我輩の住む尼崎の街では、今でこそ、あまり見かけなくなりましたが、
昔は「ひったくりに気を付けて」と言うポスターがあちらこちらにありました。
我輩も、ひったくられた後だと思われる空のカバンを時々見かけたことがあります(悲しいです…)。
尼崎が特に危険な街だとは思わないですが...(悲しい...)。
ですが、正直なところ、尼崎の深夜と、ニーシュの深夜と、
どちらが警戒して歩くか?と問われると、
残念ながら尼崎と言わざるを得ません。

前にも書きましたが、
セルビアには、日本の終戦後20年経った頃の(昭和40年代)、のんびりした雰囲気が私には感じられるのです。
セルビアも内戦が終わってだいたい20年ぐらいです。
人々は、戦争のない平和な時代を、経済的には苦しいながらも、
楽しく暮らしているという感じです。

ニーシュ

また、バックパッカーをやったことのある人、海外いろんな場所に行ったことのある人ならご存知でしょうが、世界には、アジア人を含むカラード(有色人種)に対する差別がある国や地域があります。さらに言えば、同じアジア人なのに、日本人だと言うだけで嫌な思いをする時だってあります(笑。でも、本当。少なくとも、我輩は経験しました。)
セルビアには、肌の色や、国籍による差別はありません。
少なくとも、私は経験しませんでした。
むしろ、日本人だと言うことで、温かく対応してくれました。

ニーシュの散髪屋さん ミランとアレン(だったと思う)

ブルガリアでも、日本人と言うだけで、温かく対応してくれました。

ソフィア ブルガリア
ソフィア ブルガリア

アルバニアも行ってみたいなぁ~!(笑)
みなさまも、是非、東欧の国々を訪れてみてください!
本当に、心穏やかに、リラックスできます!!

では、また。
みなさんにもイイ事がイッパイありますように!
\(^∇^)/シャ~ッ(祈)!♪
(祈りの力は実はスゴイ!)

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