「その時が来た」映画ブラックホーク・ダウンを見て

Black Hawk Down 信念
Black Hawk Down

先日、「ブラックホーク・ダウン」という映画(ビデオ)を
見た。
アメリカ軍が、ソマリアで民兵を相手に戦ったことを
描いた映画である。

映画で語学学習「Black Hawk Down」ブラックホーク・ダウン 2001年 アメリカ映画  | セルビア大好き
1993年10月3日、内戦下のソマリアで、アメリカ軍とアイディード将軍派民兵との間で行なわれた、「モガディシュの戦闘」を描いたアメリカ映画。「世界の警察」を目指し、現地の人を助けようと派兵しているのに、なんでこんなに憎まれるのか、というアメリカのジレンマが伝わってくる。戦争映画の名作の一つと言っていい。

この映画を見た夜に、
自分が兵士となって戦う夢を見た。
ホント、単純に出来てるな、我輩は。(笑)

さて、我輩は、語学の勉強も兼ねて
映画やビデオを観るのだが、
この映画の中で、

なんで戦うのか、そういう政治的なことは分からない。
でも、いよいよ、これまで訓練してきたことを活かす時が来たんだ。
仲間を助けるのに、理由は要らない。

みたいなやり取りがあったと思う。
大雑把な感覚でつかんだので、
細かいところは違ってるかもしれない。

けれど、我輩は、自分の見た夢の中で
そう思いながら戦地に出かけていた。

我輩は、既に55歳であるが(2018年11月7日現在)、
未だに、なぜ、我輩がこの世にいるのか、
その理由を見つけ出せていない。
おそらく、何らかの任務か、宿題か、
何か目的をもってこの世に生まれてきたはずだ。
自分の魂の成長を促すためかも知れない。
それじゃ、自分の魂の成長を促すのは、なぜ?
自分を鍛えるのは、なぜ?

おそらく、いつか、自分が自分を鍛えてきたことの
成果を活かす時が来るのだと思う。
それが、この世のことなのか、
それとも、次の世のことなのか、
それは分からない。
それでも、「その時」のために
自分を鍛え続けていきたい。

夢で見た自分は
「その時が来た」
と言って戦地に向かって行った。

その時に備えて自分を鍛えているんだと思ったら、
鍛えがいがあるよね。

ブラックホーク・ダウン 予告編 (日本版)

読んでくださり、ありがとうございます。

何かの参考になれば嬉しいです。

みなさんにもイイ事がイッパイありますように!
\(^∇^)/シャ~ッ(祈)!♪
(祈りの力は実はスゴイ!)

肉体は滅びても、魂は永遠の存在。
また、次の世へ進んで行く。

問題は、何故、今のこの世に生まれてきたのか?
おそらく、何か、この世で、我輩が為さねばならぬ宿題があるはず。
その宿題をきちんとやり遂げたい。
その宿題をやり終えた時、あの世からのお迎えが来るはず。

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