映画「ひとくず」2020年 3月より劇場公開

ひとくず(Kanemasa)映画
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劇団テンアンツを主宰する
上西雄大氏が
児童相談所に勤務している児童精神科医師(楠部知子先生)から
「虐待してしまう大人もまた傷ついている」という話を聞き、
一晩で脚本を書き上げたと言う。

日本国内だけではなく、
海外でもいろいろな賞をとっている。

↑上に加えて、
2020年2月、
ロンドン国際映画祭においても
外国語部門 グランプリ、
最優秀主演男優賞(上西雄大)
を受賞した。

虐待の実情をお聞きした夜、心が焼かれるような想いになりました。
虐待被害に遭う子供達は何人もアイロンでの火傷の跡があり、
性的な虐待にも。
怒りに胃が畝り、想像する光景に胸が裂かれる想いでした。
僕の父は毎夜のように母に暴力を振るっていましたが
僕にはその暴力を向ける事はありませんでした。
そこにはやはり父としての心があったのだと振り返ると感じます。
が、僕は父を憎みました。
虐待の被害に遭う子供達は暴力を受け、更にそれ以上の恐怖に襲われる。
それは想像すれば震える痛ましい事です。
その夜、一晩でこの映画の脚本を救いを求めて書きました。
そして作品に出来ればと願いました。
この作品が劇場で公開される日が来ます。
一人でも多くの方にご覧頂きたいです。
そこに僕と仲間達の想いはあります。
そして今回ロンドン国際映画祭においても名誉ある賞を賜り、
その想いに更なる力を頂きました。
心から感謝致します。
-主演・監督・脚本・編集・プロデューサー:上西雄大

http://eigajoho.com/175656?fbclid=IwAR3IEpJ7rFESeo-hnEhLf5euaR7wXvgmfxvmvkwGZl17pp0KOXye2j3k2hw

↓こちらでは、主な出演者のコメントが見られる。↓

空き巣犯と虐待を受ける少女が出会う、上西雄大の監督&主演作「ひとくず」予告(コメントあり)
上西雄大が監督と主演を務めた「ひとくず」の予告編がYouTubeで公開された。

我輩は、劇団テンアンツの公演を
一度観たことがある。
「コオロギからの手紙」
という舞台で、
その脚本・演出も
テンアンツを主宰する上西雄大氏だった。

コオロギからの手紙
コオロギからの手紙

演劇の舞台は久々に観たのだが、
とても良かった。
心温まった。

近く劇場公開される
この「ひとくず」。
我輩は、かわいそうな映画とか、
あまり好きじゃない。
素人と言われるだろうが、
ハッピーエンドでなきゃ、
イヤなのである。
子供の虐待を描いているなんて、
絶対かわいそうな映画に違いないが、
上西雄大氏の作る映画なら、
もしかしたら、
救いがあるのかも知れない。

国内・海外に於ける映画祭での受賞や、
観た人の発信する感想
をみる限り、
なんか、良さげな映画です。
我輩もまだ観てないのだが、
皆様も是非観てみてください。

映画「ひとくず」公式サイト
映画「ひとくず」公式ホームページです。キャスト紹介・受賞歴・配給情報・公開劇場情報などを掲載しております。
映画「ひとくず」予告編

読んでくださり、ありがとうございます。

何かの参考になれば嬉しいです。

みなさんにもイイ事がイッパイありますように!
\(^∇^)/シャ~ッ(祈)!♪
(祈りの力は実はスゴイ!)

肉体は滅びても、魂は永遠の存在。
また、次の世へ進んで行く。

問題は、何故、今のこの世に生まれてきたのか?
おそらく、何か、この世で、我輩が為さねばならぬ宿題があるはず。
その宿題をきちんとやり遂げたい。
その宿題をやり終えた時、あの世からのお迎えが来るはず。

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