祈りとは、愛を送ること

祈りには、力があります。
身体に自然治癒力が備わっているように、
心や潜在意識にも、
自らを活き活きと活かすように生きる道へ導く力があります。

どんな苦難も、それは生まれる前の自分が計画してきた試練です。
今の自分にふさわしい、ちょど良いぐらいの試練です。
解決できない試練ではありません。

誰か、あなたの大切な人が苦難に直面している時、
その人の力になりたいと願うならば、
その人に愛を送ると良いでしょう。

人は、生まれる前に計画した学びを、もうこの世で学んだ時、この世を去ります。
それは、周りから見れば、突然の死のように見えることもあるでしょう。
まだまだ学ぶべきことがある時、まだまだ学習を続けます。
それは、周りから見れば、重篤な病やケガからの奇跡の回復にように見えることもあるでしょう。

「病から回復されますように」と祈ることは、もしかしたら、
最高の祈りではないかもしれません。
もうすでに学ぶべきことを学び、一度あの世に帰ることが、その人の既に計画された予定かも知れないからです。

では、大切な人のためにどう祈るか?
愛を送るのです。
「頭を真っ白にして、真っ赤なハートだけを送ればいい」
(「生きがいの創造」飯田史彦先生)
と言う方法もあります。
私は、その人がニコニコして幸せそうな状態を思い浮かべます。

大切な人のために、神様に祈るときはどう祈るか?
神様とは、この世も、あの世も全部作った、大きな摂理です。
本当は何が正しいのかなどと言うことは、人智を超えています。
ですから、
「あの人をお導き下さい」
と祈るのです。
自分が困ったときは、
「私をお導き下さい」
と祈るのです。

私は、大切な人が、その人が生まれる前に計画した学びを順調に学び、
ニコニコと幸せそうな状態にいることを思い描きます。
自分が困ったときは、天国にいる母やおじいちゃんやおばあちゃんに、
「私をお導き下さい」
とお願いします。

もう一度言います。
祈りとは、愛を送ることです。
祈りには力があります。
間違いありません。

祈りとは、愛を送ること

読んでくださり、ありがとうございます。
みなさんにもイイ事がイッパイありますように!
\(^∇^)/シャ~ッ(祈)!♪
(祈りの力は実はスゴイ!)

肉体は滅びても、魂は永遠の存在。
我輩、あの世の存在を信じておるので、死ぬことは怖くない。
野垂れ死にも、また一興。
天国は良いところだろうし、地獄に行くことになっても、まぁ、仕方ないし、何とかなるだろう。
問題は、何故、今のこの世に生まれてきたのか?
おそらく、何か、この世で、我輩が為さねばならぬ宿題があるはず。
その宿題をきちんとやり遂げたい。
その宿題をやり終えた時、あの世からのお迎えが来るはず。

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