みにくいアヒルの子

ugly duckling
みにくいアヒルの子

「みにくいアヒルの子」というアンデルセン童話を
ご存知だろうか?

あらすじ
アヒルの群の中で、他のアヒルと異なった姿のひなが生まれた。周りのアヒルは、七面鳥のひなかもしれないと思う。周りのアヒルから、あまりに辛く当たられることに耐えられなくなったひな鳥は家族の元から逃げ出すが、他の群れでもやはり醜いといじめられながら一冬を過ごす。生きることに疲れていくひな鳥。しかし、いつの間にか大人になっていたひな鳥はそこで初めて、自分はアヒルではなく美しい白鳥であったことに気付く。
 
みにくいあひるのこ(日本語版)/ THE UGLY DUCKLING (JAPANESE) アニメ世界の名作童話/日本語学習

結局、まわりからみにくいと言われ、
自分でもみにくいと思っていた
自分が、
実は美しい白鳥だったわけで、
「自分は周りと違っていても全然気にするな」
と言ことらしい。

それは、それで、イイお話だと思うのだが、
もし、みにくいアヒルの子が
ただの、みにくいアヒルの子だったら、
どうだったか?
と、小さい頃の我輩は
子供なりに心配していた。

最近、歳を取って、
「自分だけがアヒルの子で、
周りが全部白鳥の子だったら?」
と考えてしまうようになった(笑)。

「もし、自分だけがアヒルで
周りが全部美しい白鳥になっていったら?」

言い訳に聞こえるだろうし、
ただの開き直りなのだが、

「それでいいじゃん!
我輩は、我輩!
文句ある?」

と最近思えるようになった。

不思議netというサイトで、過去に戻る方法を解説した記事があった。
過去に戻って、違う人生を送ることができるらしい。↓

「人生やり直したいやつ俺がタイムリープしたときのこと教えるから来い」

この記事が真実で、過去に戻ることが可能だとしても、
我輩は、過去に戻ろうとは思わない。

反省することの多い、
これまでの人生だったし、
間違ったこともたくさんしてきた。

謝らないといけないことも
たくさんある。
もしかしたら、我輩のことを許せない存在もあるかも知れない。
しかし、それでも、
我輩は、我輩の歩んできた道を信じる。

過ちは正せばいい。
完璧な人はいない。
日々精進あるのみ。

強く、優しく、たくましく!

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

平成30年(2018年)
正月二日

読んでくださり、ありがとうございます。

何かの参考になれば嬉しいです。

みなさんにもイイ事がイッパイありますように!
\(^∇^)/シャ~ッ(祈)!♪
(祈りの力は実はスゴイ!)

肉体は滅びても、魂は永遠の存在。
また、次の世へ進んで行く。

問題は、何故、今のこの世に生まれてきたのか?
おそらく、何か、この世で、我輩が為さねばならぬ宿題があるはず。
その宿題をきちんとやり遂げたい。
その宿題をやり終えた時、あの世からのお迎えが来るはず。

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