日本人が東南アジアに出稼ぎに行く時代がもうすぐ

世界は広い
Bali島にて
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冗談ではなく、
日本人が東南アジアに出稼ぎに行く時代がもうすぐ来ると思います。

↑これは、我輩の東芝製のスマホです。
もう30年ぐらい前のものでしょうか?
30年前、世界中で日本製の携帯電話が使われていました。
今は、Sonyが頑張ってますが、
昔に比べて日本製のスマホは見る影もありません。

30年前、「Made in China」は安かろう悪かろうの代名詞でした。
今、「Made in China」のスマホは、スゴイ!
我輩の今のメイン機はOPPO製ですし、その前はHuawei製でした。

すでに、中国が経済を含む国力において、
日本を凌駕しているのは明白です。
すでに、技術を持つ優秀な日本人は中国で高給を得て働いているでしょう。
政治体制の違いや、政府間の軋轢などもあって、
日本人が中国に単純労働者として出稼ぎに行くのは
まだ難しいかも知れません。

それでは、東南アジア諸国はどうでしょう?
30年前、日本に働きに行きたいと思うフィリピン人はたくさん居られたと思います。
今は、日本に来るフィリピン人実習生は多くありません。
↓はハローワークで通訳の仕事を探した際の記事ですが、
今は、ベトナム人実習生と日本人との間の通訳の仕事の方が多いです。
けれども、ベトナムの経済発展ぶりをYouTube等で拝見すると、
いずれベトナムも日本を追い越していくでしょう。

フィリピンやインドネシアに共通しているのは、
人口が増加傾向にあり、国全体の平均年齢が若いこと。
ネットで資料を探してみたのですが、新しいものを見つけられませんでした。
それでも、ネットサーフィンをしていると、
人々全体が若く、イケイケな感じが見えます。
フィリピンの株式市場や不動産市場も活況を呈しているようです。

なお、フィリピンに限りませんが、
儲け話の詐欺はいつの時代も横行していますので、
みなさまも、どうぞご注意くださいませ。

幸いと言うか、何と言うか、
我輩は資産と言えるようなものは持っておらず、
如何に日々楽しく生き延びていくか、
ぐらいの目標しかないのですが、
例えば、ウクライナ問題をきっかけに
中国が勢力を拡大し、
日本も危機に陥ったとしても、
世界のどこかでたくましく生きていけるように
心身を鍛えようと思います。

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それでは、また。

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