緊急報告 サラエヴォ 女スリ団!

緊急報告!
サラエヴォ旧市街で、女スリ団3人に狙われました!
スペイン語で話しかけてくる女3人組で
見た目は、私たちも旅してるのよ、
と言った感じで、
ちょっと濃い目の化粧です。
身長160cmぐらいの40代、
身長160cmぐらいの30代、
身長150cmぐらいの20代、
の女性3人組です。
スル時の手元を隠すために
40代女性(たぶん、リーダー)は
ピンク色のショール(肩掛け)を
羽織ってます。

手口はこうです。
我々が旧市街を東西に走る大通り、
Vječna vatra
(ヴィエチュナ ヴァルタ
弔いの火がずっと灯されているところです)
のあたりを歩いていた時から
彼女らは目をつけていたと思います。
その通りから、我々が宿に向かうため、
路地に折れ曲がったところで彼女らは
身振り手振りとスペイン語で
「一緒に写真を撮って」
と絡んできます。
普段なら、我輩たちも、
「何言ってんの?」
みたいな対応をするのですが、
この滞在中、いろんな人から
本当に暖かい対応を受けていたので
我輩たちも
「いいよぉ~!」
みたいに応じました。
で、彼女らの一人か二人が携帯を構えて
みんなで仲良く写真を撮ろうと、
ギュッと固まったときに
なんか我輩のポケットに何か当たってるな
という感覚があったので
見た時にはさっと手が隠れてました。
その時は、我輩もまだ気づいていませんでした。
次に、我輩が
「我輩も撮りたい」
と言って我輩が撮って、
彼女らにも我輩の仲間にも
今撮ったばかりの写真を見せました。
女スリ団は
まだ、我輩のカメラで写真を取りたいとか何とか言ってきます。
なんか、あんまりしつこいので
「何言ってるのか分からない」
といったけれど、
なんか必死で我輩のカメラ(携帯)で写真を撮りたいと
言ってきます。
それで、我輩がもう一度我輩の携帯を渡すと、
なんじゃかんじゃ言いながら
ブツブツ言いながら
写真を撮って、
最後は
「サンキュー」
とか言いながら
大通りの方へ走っていきました。
この時点で、
さすがに我輩も怪しいと思い、
「みんな、財布とかスラれてない?」
と確認したら、
一人がショルダーバッグのファスナーを
開けられてました。
幸い、彼女らがスろうとしたときに
何かに引っかかって、
取れなかったみたいです。
我輩もポケット探られたし。
あとの二人は、
厳重にカギをかけたりしている
バッグだったので大丈夫だったようです。

宿に戻って、
我輩の携帯で写真を確認してみると、
さっき撮った写真は綺麗に消されてました。
多分ほかの写真は大丈夫だと思います。
大事な写真が消されてたら、
ショックすぎ!
彼女らもそこまで時間がなかったのでしょう。

結局、実害は何もなかったけれど、
ちょっと怖かった!!(笑)

あと、スリ団に狙われたのが夕方7時過ぎで、
我輩たち、ちょっと疲れてた!
我輩、朝の3時半から起きて、
ブログ書いたり、なんじゃかんじゃして、
朝7時からは
vrelo bosne(ヴレロ ボスネ)
にトロリーバスで行って歩いて、
Lanaさんたちとビール工場でサラエヴォで
一番美味しいらしいビールをいっぱい飲んだり、
水煙草をキメてみたり、
ホンマに盛りだくさんの1日で
ちょっと疲れて気が緩んでた!

これは、我輩たちを見守ってくれてる存在が
我輩たちに
「気をつけなさい! ちょっと気が緩んでるよ!」
と伝えてくれたのでしょう!
気を引き締めていきます!
ありがとうございます!!
感謝!

それでは、また。
みなさんにもイイ事がイッパイありますように!
\(^∇^)/シャ~ッ(祈)!♪
(祈りの力は実はスゴイ!)

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“緊急報告 サラエヴォ 女スリ団!” への4件の返信

  1. 被害がなくてよかったですね。
    やはり自分達の写真を撮られることに警戒してるんですね。

    それ以外は、サラエヴォを満喫されているようで良かったです。
    ちょっとお疲れのようですので、ゆっくり休んでください。

    1. bunji_様
      ありがとうございます。
      スリ団に狙われた時は、
      確かに少し疲れていて、
      注意力も散漫でした。
      心身ともにもっと鍛えようと思います。
      いつもありがとうございます!

  2. KEIICHIさん、大変だったんですね、でも実害なくて良かったですよね。私もそんなに混んでもいないバスの中でスマホをスラれた時、ホント、気が緩んでる時でした。でも海外でずっと気を張り詰めながら旅をするのってなんか楽しめなくて悲しいですよね。
    KEIICHIさんが以前、ブログに書かれていたことば、「旅をして、旅の経験値を、人生の経験値を、大いにあげましょう」とてもステキなことばだと思います。どうか気をつけて楽しい旅にしてください。

    1. りんりんさん、
      コメントと励まし、
      ありがとうございます!
      今、なんとか
      Сремсуки Калробиту
      にたどり着いて
      これを書いています。
      旅はトラブルがあるからこそ
      楽しいものです。
      ありがとうございます!

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