我輩の後に続く皆さんへ ラダープログラム

みなさん、こんばんは!
元気にやってはりますか?
今日は雨でしたね。
風邪など召されませぬように。
我輩も、体調管理に気をつけます!
これまで、休みの度に、
睡眠の取り過ぎ(!!)で体調を崩しておりました。
ベストコンディションを目指します!

さて、2月に入って来られたみなさんは、
先週が本格的な訓練の始まりでしたね。
今は、たぶん、「電子回路」をやってると思います。
先生は丁寧に教えてくれるけれども、
何しろ6ヶ月でエンジニアの基礎を叩き込もうと言うのですから、
授業は、早い、早い!
ここの「電子回路」はこれからの訓練の準備運動のようなものです。
「電子回路」の肝は、
「電子回路」の後半に出てくる2進数です。
(もうやったかな?)
この2進数、これから後、ずう~っと、大切です。
知識曖昧(あいまい)なままでも、
しばらくは授業について行けますが、
このあと、
プログラムを書くようになってくると、
2進数なのか、16進数なのか、10進数なのか、
とても大事になってきます。
2進数の復習、絶対やっておいた方がイイです。

「電子回路」のあとは、
ラダー図(ラダープログラム)の作成に入ると思います。
この授業がとても大切です。
全ての授業がもちろんとても大切なのですが、
その中でも、このラダー図の作成がとても大切です。
これからのほとんど全ての訓練に関わっていきます。

C言語やC#は、独学で、
どのようにプログラムが動くかも自分のパソコンで体験できます。
しかし、このラダー図を用いて、これから動かすプログラムは、
産業用の機械です。
ラダー図自体は、独学も可能でしょう。
しかし、実際にプログラムが動くかどうか、どのように動くのかを、
体験するのは、独学ではとても難しいでしょう。
ここポリテクセンター兵庫 FAソリューション技術科では、
産業機械の教育用模型で、ラダープログラムを動かすことができます。
たぶん、我輩も含めた未経験者の方は、一発で自分の思った通りに
プログラムを動かすのは難しいでしょう。
我輩も、トライ アンド エラーで、
何度もプログラムを書き直して、
やっと自分の思った通りにプログラム(機械)を
動かすことができました。
このラダー図(ラダープログラム)、
FAソリューション技術科の一つの大事な肝(きも)です。
ちなみに、我輩、
このラダー図、
書いて書いて書きまくりました。
我輩の場合、
見るだけよりも
実際に書く方が頭に入ります。

ご自分の生活(家族とか)もあって、
大変でしょうけれど、
共に頑張りましょう!!

では、また。
みなさんにもイイ事がイッパイありますように!
\(^∇^)/シャ~ッ(祈)!♪
(祈りの力は実はスゴイ!)

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