袖振り合うも他生の縁

「袖振り合うも他生の縁」
今回の人生で関係のある人々は、過去や未来の人生でも関係のある人々で、
今後も何度も出会っていくのだから、大切にしなければなりません。 “袖振り合うも他生の縁” の続きを読む

安心立命

安心立命(あんしんりつめい)

心を安らかにして身を天命にまかせ、どんなときにも動揺しないこと。人力のすべてを尽くして身を天命にまかせ、いかなるときも他のものに心を動かさないこと。
初め儒学の語であった。
仏教語では「あんじんりゅうめい」「あんじんりゅうみょう」と読む。
新明解四字熟語辞典

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父の背中

私の父は80歳になる。
小学校の先生で、最後は校長先生も務めた。
私の母は、高校の数学の先生だった。
父も母も、私たち男ばかりの三兄弟にとても厳しかった。
風邪などひけば、自己管理の甘さを叱られた。 “父の背中” の続きを読む

祈りとは、愛を送ること

祈りには、力があります。
身体に自然治癒力が備わっているように、
心や潜在意識にも、
自らを活き活きと活かすように生きる道へ導く力があります。 “祈りとは、愛を送ること” の続きを読む

生まれてきた意味

何度も書いてるけど、
我輩は、死後の世界を確信します。
つまり、肉体は滅んでも、魂はまだまだ生きる。
この世は、魂の学習場所らしい。 “生まれてきた意味” の続きを読む

Concentrate Camp(強制収容所)in Ниш

セルビアのニーシュというところで
第2次大戦前にドイツが作った強制収容所を見学した。
見学した時は、のどかで、静かな場所だった。 “Concentrate Camp(強制収容所)in Ниш” の続きを読む

セルビアより帰国。サボテン氏の歓迎。

去る8月12日に、セルビアより帰国した。
1か月と1週間ほどの旅であった。
大事な親友であるサボテン氏は元気だろうかと、 “セルビアより帰国。サボテン氏の歓迎。” の続きを読む